チュ・ジフン「覚せい剤波紋、一生返すことはできない借金…良い演技で謝罪する」
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チュ・ジフン「覚せい剤波紋、一生返すことはできない借金…良い演技で謝罪する」


・・・30日、ソウル・忠武路のグランドアンバサダーホテルで行われたミュージカル『ドクトル・ジバゴ』の記者懇談会にはオディミュージカルカンパニーのシン・チュンス代表と主演俳優チュ・ジフンが参加した。21日に軍を除隊した彼は、約3年ぶりにミュージカル『ドクトル・ジバゴ』に合流した。

ミュージカル『ドクトル・ジバゴ』はロシア革命の激変期に生きた医師であり詩人だったユーリ・ジバゴの波瀾万丈な人生と愛を壮大なスケールで描いた作品。

劇中チュ・ジフンが演じるユーリ・ジバゴはロシア革命期を生きた医師であり詩人だ。道徳性と情熱の間で苦しむが、混乱の時代で生き残った勇敢な生存者だ。

彼は3年前の覚せい剤問題に対して「周囲の知人たちに一生返すことができない借金をしてしまったようだ」とし、「今、笑っているが、心から笑っているのではない。楽な姿をお見せするしかない職業的な苦悩苦を理解してください」と話した。

引き続き彼は「長いといえば長く、短いといえば短い時間が流れた。だが、ずっと考えていた」とし、「申し訳ない心と申し訳ない思いの感情でいっぱいだが、私が下した結論は今よりさらに一生懸命やって良い演技をお見せしなければならないということです。ややもすると個人的な考えで利己的かもしれませんが、謝罪や恩返しをしなければならないと思い、私が最も上手に出来ることにするべきだと思いました。デビュー当時よりもっと一生懸命に努力します」と伝えた。

一方、ミュージカル『ドクトル・ジバゴ』は2012年1月27日から6月3日までシャロッテシアターで公演される。





写真はコアリより^^
私的に気に入った写真なので・・

jihu3.jpg
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[2011/11/30 23:04 ] | チュ・ジフン | コメント(0) | トラックバック(0)
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