いとしのソヨン33話あらすじ
31、32話のあらすじ記事は、年末年始だったせいか、見つかりません
いずれ、字幕放送が始まってからになるかもしれませんが、
後ほどUPしたいです~

では、33話のあらすじ記事です

元記事

翻訳は↓
'いとしのソヨン'キム・ヘオク、夫チェ・ジョンウ浮気に嗚咽演技"遺憾かもし出して"



傷は簡単にいえない。 配偶者の浮気ぐらい人の心に大きい傷を残すこともない。

これはドラマの中主人公にもそのまま適用される。 KBS週末劇'いとしのソヨン'チャ・ジソン(キム・ヘオク)が夫カンキボン(チェ・ジョンウ)の浮気に嗚咽する姿は内面の傷が深いということを見せた。

6日放送されたKBS2週末ドラマ'いとしのソヨン'(脚本ソヒョン卿、演出幽玄期) 33回放送分では拾い子息子ソンジェ(イ・ジョンシン)が夫の秘書ユン・ソミ(チョ・ウンスク)の実の息子であることを知るようになったチャ・ジソン(キム・ヘオク)が嗚咽する姿が描かれた。

この日キボムは自身と秘書ソミとの浮気を疑う妻ジソンの疑惑を解くためにソミを呼び出して三者対面をした。

この席でキボムはソミに"ソンジェの生母なのか。 ところでなぜ我が家に? 父親が誰か? 前夫が誰なのか名前を出せ"として促した。

これに対しソミは自身がソンジェの実の母親で、子供のお父さんがジソンの夫キボムという事実を暴露した。 キボムは"君が何の聖母マリアなの? それが何の話のようでない声か"といきなり怒った。

するとソミは"社長は記憶できないが一夜があった"として過去ことを打ち明けた。 彼は"奥様の実家お母さん六旬祭りの時職員会食だと皆酔っていたし、社長家を分からない自分の部屋に連れてきた。 両親なしで育って孤独だった私を世話して下さる社長を愛した"と告白した。

引き続き彼は一人で子供を産んで育てたくて結婚するという嘘をついて離れていましたが、そばでソンジェの姿を見守りたくて再び会社に戻ったと明らかにした。

ソミが法的に結婚したことがないということを分かったジソンはキボムの息子であることを確信した。 ジソンは"私はカンキボンあなたの息子でなく、私の息子と知って育てたことだ"と話して嗚咽した。

キボムは"私は君の話信じられないから遺伝子検査からしてみて"として不倫に産んだ子供でないと強く否認したが、遺伝子検査結果ソンジェはキボムの実の息子だった。

これを確認したキボムはジソンに"ソンジェは自分の子だった。 20年前大きい失敗であった。 離婚を望めば離婚する。 慰謝料も望み次第与える"として複雑で息苦しくて申し訳ない心を表わした。

するとジソンは"誰好きなように離婚するというのか? 先に離婚をいうのか? 私が先にしようとした"として号泣して嗚咽した。 以後自身の部屋で単独で涙を流して怒った。

そうするうちにジソンは一夜中にスリッパだけ履いたまま家を飛び出した。 ジソンの嫁イ・ソヨン(イ・ボヨン)がすぐに追いかけて行って絶叫する彼を慰めた。 心より姑を考えるソヨンの姿にウジェ(イ・サンユン)の心も素早く開かれたようだった。


家に波風が固め打ちする中で、ソンジェはソ・ウンス(ソル・ヒョン)に愛告白してひじ鉄砲を食らった。

彼はバラの花束と直接作ったチョコレートを与えながらウンスに対する切ない心を打ち明けた。 だが、ウンスは"このようなもの与えれば君とつきあいそうだ? 私は君と絶対つきあわないことだが。 頭が悪いのか? 思い出せないのか"としてとても冷酷に断った。

これに対しソンジェは自身に自ら作ったチョコレートを与えたある女子学生を思い出した。 高校時代バレンタインデーにある女子学生が自身に好感を表わしたことがあったこと。

その当時ソンジェが"ダイエットもするな。 しても君会わないから。 告白もするな"と卑劣な言葉したぼってりしたスタイルの女子学生がウンスだったということを識別した。

その時以後でウンスはソンジェに意図的に接近して誘惑したという事実を打ち明けて"その時と今とぴったり10k g差だ。 君が無視したソ・ウンスと君が好んだソ・ウンスの差"と冷たく話した。

多くの人々の前で無惨に愛告白を踏みにじられたソンジェは"ママに会いたい"と独り言した後涙を流して家に戻った。

不幸にも彼には告白を拒絶されたよりより悲しいことが待っていた。 '出生の秘密'だった。

捨て子だと思っていたソンジェが夫の浮気からできた息子というものも衝撃かもしれないが、キボムとジソンが自身の両親と思って21年を生きてきたソンジェがより大きい衝撃を受けなければならない。

ソミがジソンを訪ねてきて"このようになった以上ソンジェは私が連れて行く"と話した。 腹が立ったジソンはソミのほおを殴った後"君私本当に見くびった。 君が去る20年の間私を欺瞞した歳月ぐらいソンジェを自分のそばに置いてみな返すことだ。 私がこれからソンジェにどのようにするのか君がはっきり見ろ"として絶叫した。

このような二人対話を聞いたソンジェが涙を流す姿でこの日放送が終わって視聴者たちの心を痛くした。

配偶者の浮気はいつのまにか私たちのドラマのよく使われる素材に位置して久しい。 これはいつのまにか不倫が社会的に蔓延しているという傍証でもある。

私たちは頭では何が正しいのかどのように行動してこそ合っているのか分かりながらも、別に行動する時がある。 いつも問題はここで発生する。

結婚の意味も家族の役割も次第に退色していくこの時代、人間らしく生きて行くことが何か悩むようにさせるドラマ'いとしのソヨン' 33回放送分は36.3%(AGBニールセンメディアリサーチ、一日基準)の視聴率を記録して週末劇1位を占めた。



ウジェオンマの悲嘆にくれる演技に、こちらの胸も痛くなります・・・・
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[2013/01/08 01:47 ] | いとしのソヨン | コメント(0) | トラックバック(0)
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