いとしのソヨン46話
あと4話で終わっちゃうなんてさびしいな~
この50話は、なんだか短い気がします

動画のご紹介

46話前半

46話後半

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このドラマは人間の内面を赤裸々に見せている。 46回放送分では'理解'よりは'誤解'しやすい人の心理とともに'疎通'と'理解'で始まった愛の美しさを見せた。



17日放送されたKBS2週末劇'いとしのソヨン'(脚本ソヒョン卿、演出幽玄期) 46回放送分ではイ・サンウ(パク・ヘジン)の真心に充ちた愛を悟ることになったチェ・ホジョン(チェ・ユンヨン)の姿が一番最初に描かれた。

先立ってホジョンはサンウとミュージカルを見ることにしたが、偶然に通話を盗み聴いて誤解する。 自身によくする行動が義務感にするということだと考えたこと。

これに対し衝撃を受けたホジョンは約束場所を離れてしまったし、あてもなく路上を飛び交う。 そうするうちに客引き屋を避けて意外に薄暗い路地に入り込む。 暗い影が垂れるとすぐにホジョンは威嚇を感じる。

正体を表した一人の男が近づくとすぐに悲鳴をあげて逃げてしまう。 分かってみればその男はホジョンが地に落とした携帯電話を与えようとしたのだ。 おりしもサンウから電話がかかってくる。 いくら待ってもホジョンが約束場所にこないので連絡を取ったこと。

だが、何の男が電話を受けて"私が…"と話した後連絡が切れる。 この路上生活者は"私がこの携帯電話拾ったと…"と独り言下だが、サンウは拉致されたことで誤解して"ホジョン"とずっと呼んで探しに出る。



同じ時刻ホジョンは小姑イ・ソヨン(イ・ボヨン)の家の前にあった。 ソヨンは自身を待っているホジョンを見て驚いた。

一部始終を皆聞いたソヨンは"サンウは友人にそのような話をする人ではなかったが"と話した。 これに対しホジョンは"私が聞くものと思ったらそういう話しなかったでしょう"として依然として自身が誤解した通り信じていた。

引き続き"そのままその瞬間にとうてい兄さんの前に出られなかったです。 なぜそうしたことあるでしょう。 皆知っていて、兄さんそうすること当然だが分かりながらも胸がちょうど痛いのです。 いやです。 私が呼んだことでしょう"と話した。

するとソヨンは"それがなぜ腹がいっぱいである声なの? 夫に愛されたいことは当然の心で権利であって"と話した。 ホジョンは微笑を浮かべて"私は私が兄さん好んで結婚したのです"と話した。


ホジョンはソヨンとサンウのお父さんであるイ・サムジェ(チョン・ホジン)話を打ち明けた。 これに対し驚いたソヨンは"サンウがお父さんの話まですべてしましたか?"と尋ねた。

首を縦に振ってホジョンは"私はお父さんかなり好みますね。 それでも姉さんを理解できないのは絶対違いますよ"として手を振った。



おりしもソヨンにサンウから連絡がきた。 ホジョンがお手洗い行くとししばらく席を外した。

サンウは"私がホジョンがなくなって派出所来ているのに警察が動かなくて"として差し迫っていた声で話した。


ソヨンが"何をした?"と尋ねるとすぐにサンウは"拉致されたようだよ"としてソワソワすることができなかった。 音もなく笑ったソヨンは"そこどこなの? 待って。 そちらへ行くから"と話した後電話を切った。

愛のメッセンジャーの役割を正確にするために、ホジョンが自身の家に来ているという事実をわざわざ話さなかった。 ホジョンにも同じだった。
ソヨンはホジョンを車に乗せて運転して行った。 派出所の前で車を止めた後、ソヨンは"あそこ入ってみます。サンウあそこにいます"と話した。

中に入ったホジョンがサンウに"どんなことですか? ここに捕えられてきたのですか?"として驚きを隠すことができなかった。 後日では状況把握した二人は派出所を出た。

ホジョンは"申し訳ありません。 ごめんなさい"として謝った。 引き続き"私が心配させたことは分かるが、ちょっとひどいこと違いますよ?"と話すとすぐにサンウが行く途中を止めた。

するとホジョンは"携帯電話もなくして、姉さんの家にあとできたが派出所にあとできたのがそんなに恥ずかしいですか?"と訴えた。

引き続きホジョンが"私の立場ではそうでしょう。 兄さん通話すること聞いて誤解することもあることじゃないの"と付け加えるとすぐにその時になってサンウが話し始めた。

サンウは"君どのようにそのように考えることができる? 義務感? 面倒だが無理に? 聞いたら暗記して尋ねられない? 君口ない? 話せない?"と問い質した。

するとホジョンも"そういうのをどのように尋ねますか? 本当にそうだと答えればどうしようと。 兄さんが無理に努力して努めること事実なのに"として率直な内心を打ち明けた。

これに対しサンウは" 私が本当に君に何が起こったかとと思って、君探せなければどうするかと心配した"として空しい感情を表わした。


ホジョンが"兄さん. 本当に心配したのですか? 面倒だからではなくてごり押しにも違って本当に本当に"として感動受けたあげく話をまともにつなぐことができなかった。

さびしがる心は全く同じだった。 サンウは自身の真心を誤解したことに苦しがって"本当に君"として言葉に詰まると抱擁して愛情表現した。 サンウは"また、言葉なしに消えるばかりになってみて"として愛する心を伝えた。

これをこっそりと見守っていたソヨンはその時初めて安堵のある息を吐き出して満足げな微笑を作った。

ソヨンは車を引っ張って家へ帰るところに"私は君と違って私が耐えられることができることだけして"といったサンウの話を思い出させた。 すぐほのかな微笑を浮かべるとみられたソヨンは暖かい人に変貌した。



このような変化を感知した友人イ・ヨニは"君たくさん変わった。 イ・ソヨンがキューピット役割までしたから"と話して明るく笑った。

これに対しソヨンは"人々. 他の人心はよく読みながら本来自分の心はよく分からないじゃない。 ホジョン氏もサンウもお互いに自分がどんな存在なのかよく知らないようだったよ"と淡々と話した。

ヨニが"ところでどのように頭が良く回る?"と尋ねるとすぐにソヨンは"私の気が楽でしたくてそうしたんだろう。 サンウが幸せでこそ私の罪悪感が減らされるから"と答えた。


ホジョンが今やサンウの真心を感じたように、ジソン(キム・ヘオク)も夫キボム(チェ・ジョンウ)の真心を一歩遅れて分かった。 表面は権威的で無愛想だったが、事実胸の内はそうでなかった。

女が本当に願うものが何なのかを分からないまま、自身の心を物質的なことで外に表現するとは思わない'愛に下手な人'繋いだのだ。 これはジソンに詐欺を働こうとした魔術師ペ・ヨンテク(チョン・ノミン)の連絡を契機に明らかになった。

ジソンはキボムの電話受信拒否した。 そうするうちにヨンテクから連絡が来て"また、どうしたの?"として独り言した後彼に会いに道を出る。 車を運転して行ったジソンの姿を偶然にみたキボムは"チャ女史"と切なく呼んだが、彼女は突然に行ってしまった。

ぼうぜんと彼女の自動車の後だけ眺めたキボムは後についていった。 ジソンの足がついたところはあるカフェであった。 ジソンは先に到着していたヨンテクに近付いた。


ジソンが席に座るやいなやヨンテクは"申し訳ありません"という話しかけた。

これに対しジソンは美しい微笑を浮かべて"そしてありがとうございます。 その話そうとそうするでしょう? その次は詐欺を分かってもなぜ見たかと。 それ尋ねることで"と話した。

意外な話に慌てたヨンテクは"それをどのように?"として話をまともにできなかった。 ジソンは"本当に珍しい。 人を疑って見るから広々と見えますね"と明るい表情になった。

だが、ヨンテクは始終一貫暗い表情で"申し訳ありません。 私の妻. 魔術に陥ったあの保管しながら本当に苦労たくさんしましたよ"と謝罪した。

するとジソンは"そうしてみようとしました。 妻がさせてある取り引きで。 残っただましても妻はだまさないで生きたようで。 また、一つ. ペ・ヨンテク氏魔術報告私が答えを探したのもあって、私の人生にも目を開くことになったから"と話した。



その瞬間カフェに入ったキボムが不安な目つきでジソンを眺めた。 "楽しいトリックだと打ちます"としてジソンは寛容に許した。

ヨンテクは"私が本当にそうしてはいけない方を…"と話して外で見守っているキボムを見て話題を変えた。 ヨンテクは"だましたのだが、ぴったり一つ. 日が差す日は本当にくるでしょう"と物静かに話した。

おりしもキボムはカフェ中に入ってきたし、ヨンテクは"見て下さい。 私話が合うでしょう"と話して席から立ち上がった。

ジソンとヨンテクの間を誤解したキボムはいっぱい腹が立っていた。 くるやいなやすぐヨンテクの喉首を捉えて"君こいつ. 私がそんなに滑稽なのか?"と怒った。

するとヨンテクは堂々と"はい。 社長は滑稽で、奥様は偉いです"と意味深長な話を伝えた後離れた。


その後席に座ったキボムは"及ぼした。 あなた? あの詐欺師に当てられてなぜまた会う?"と話した。

ジソンが"おかまいなく離婚でもして"と話すとすぐにキボムは"離婚してあんな奴に慰謝料奪われるかと思って絶対離婚して上げられなくて"と拒絶意思を明らかにした。

これに対しジソンは"慰謝料受けてどんな奴に奪われようがしまいが関係しないのが離婚は"ときっぱりと話した。 キボムは"そうだな。 関係せざるをえないから離婚できないと"と強調した。

ジソンが"関係なぜせざるをえないということなの? 関係やめれば良い"として言い切るとすぐにキボムは"関係にならなくならないから関係するというのが違う"として語調を高めた。

ジソンが"彼だからなぜ? まさかあなた. 今嫉妬するの?"として声を一層高めた。 するとキボムは"嫉妬? 株式、お金、カードのほか望むのが何なの?"と淡々と尋ねた。

ジソンは"望むことなくて。 カン・キボム氏には。 私を愛しないのではないから。 まだ愛たわごとなの?"と話して失望感を表わした。

これに対しキボムは"それをどのようにすれば良いが?"としてわめいた。 すぐ心を沈めたキボムは"愛それ. どのように見えれば良いかと?"と尋ねた。

そのようなキボムをぼんやり見つめたジソンは"それが金で買うことができるのか分かりますか?"と話した。 キボムは"そばにあとでないから何となく寂しくて、退屈で苛立つの"として胸の内を打ち明けた。
ジソンはキボムの下手だが真心に充ちた愛を破って閉じた。


同じ時刻ソヨンは単独で冬山登山に出た。 雪がいっぱい積もった山に登って上がって頂上に立った。

カバンで水さしを取り出して水を飲んで、チョコレートを食べて思い出の中に陥った。 自身のお父さんイ・サムジェ(チョン・ホジン)と二手をぎゅっと握って、登山した幼い時期を思い出させたこと。

どうせ降りてくることなのに頂上までなぜ上がるのか分からないというソヨン. そのようなソヨンにチョコレートを口に入れた後、あどけないソヨンの手を強く捕まえて歩いた切ない記憶をなって脳である。



引き続きソ・ヨンウン幼い時期のこぢんまりしていた家族登山も思い出した。 当時に生きておられたお母さん(キム・ミンギョン)も一緒だったのでより一層弱々しくなければならなかった。

サムジェがあらかじめ隠した宝物の検索を提案するとすぐにソヨンが"寒くて嫌いで。 パパ"と話した。 するサムジェはそれぞれメッセージ3個を探せばソヨンには好むチョコレート・人形服・玉を、サンウには好むマンガ本・アールアメ・レゴを買うと提案した。

"代行した時間内に探せなければソヨンはホウレンソウおかず食べて、サンウはニンジン食べること"という才覚がある言葉で笑いをかもし出した。 ソヨンとサンウがメッセージを探しに離れるとすぐに夫婦は兄弟姉妹の姿を見て温かい微笑を浮かべた。

お母さんは"学校運動場でもするとなぜここにきてまでする? ソヨンが山嫌いだけれど"と話した。

これに対しサムジェは"ソヨンは体力がとても弱いじゃない。 勉強は上手にするのに持久力が不足して。 持久力、忍耐心育てるには登山が最高だ"と深い意味を明らかにした。

するとお母さんが"サンウに心配はしなくて、毎度ソヨンだけ取りまとめます。 あなたは…"と話した。 これがその誰より娘を愛するパパの心だった。

時間が少し流れた後ソヨンは"ママ、パパみな(メッセージ)探しました"と話して手を高く上げた。

ソヨンのお母さんは"あの子見て。初めにはとても嫌いがるともうとても味聞こえた"と話すとすぐにサムジェは"当然だろう。 私の娘なのに…"と答えた後、駆け付けるソヨンをパッと抱いてパッと笑った。



お父さんの熱い愛を今一度感じたソヨン. 彼女の目じりに涙が溜まった。 いっぱい雪が積もった山で用心深く降りてきたが、再び過去の考えに浸った。

過去自身が"パパ. 山頂私が先に上がるのだ。 パパ見えなければ恐ろしいから呼べば返事して"と話すとすぐにお父さんが"そうなの。 分かった。 いつでも呼んで"と答えたことを思い出させて、お父さんの真の愛を破って閉じた。

その瞬間"こんにちは。 降りて行く道こんがらかるようです"として二人の男が近づいた。 ソヨンが"違いますよ"と話したが、"どこで上がってきたんですが? 私たちと一緒に降りて行きます"として接近した。

これに対しソヨンが"私どもの一行ありますね"と止む得なく嘘をついた。 周囲を見回した男は"どこですか?"と話した。 威嚇を感じたソヨンは差し迫っていた声で"ウジェ氏~"と呼んだ。

事実一人で山に登ってきたのでウジェがきたことははずがなかった。 ところで嘘のようにウジェ(イ・サンユン)が現れた。 すぐに二人の男は"申し訳ありません"と話してすばやく席をはずした。



寒い天気なのに登山服はさて置き薄い服に靴まで履いたウジェは"なぜ? あいつがなにをした?"としてソヨンをたくさん心配した。

ウジェのびっくり登場に驚いたソヨンが"ウジェ氏"と話した。 ウジェは"出た本当君が私探す前には現れないとした。 ヨンヒ氏がSOS打ってどうすることがなしにきたよ"とソヨンのボディーガードになることができた理由を明らかにした。

ヨニの連絡を受けるやいなや駆け付けたウジェは急にくるのに洋服に靴を履いて登山した。 そのような姿にソヨンも一言した。 "それでも登山服も着ないで、この冬に…. ウジェ氏正しい考えなの? 回ったか?"と逆説的に話こと。

これに対しウジェが"今、私の心配するの?"と親しく話すとすぐにソヨンは"それでは心配しない?"と反問した。



ウジェは"そのような君は本当に向こう見ずに冬山を女一人で上がる? ちょっと前にも私いなかったらどうするところだったの?"としてキメ細かい姿を見せた。

ソヨンは"何をどうするところだったの? 登山服も着ないで、登山靴も履かないで。 何を上手にした? さっき私しばらく座っている時寒かったであろうにその時はどこにいたか?"として真心に充ちた心を伝えた。

これに対してウジェは"山で道磨くのが趣味だったの? どのように一時間を超えてアザ殴って座っているのか? オイ。 寒くて死ぬものと思った"として才覚あふれる言葉で笑いをかもし出した。

ウジェの暖かい愛を感じたソヨンは"本当に止められない"という言葉で愛情を表現した。

するとウジェは"私が先に降りて行くだろうか? 君が先に降りて行く? 私が先に降りて行くのがより良い。 道案内みなして表示板よってよく降りてくるようにして"と話した。 そうしておいてウジェはまさに注目に滑って倒れた。



ケガしたというソヨンの質問にウジェは大丈夫だといったが、手の平と足首を少しケガした。

引き続き病院に行こうとすると代理運転手を呼んでほしいとお願いした。 これがソヨンを最後まで配慮するウジェの心だった。

だが、ソヨンの冷たかった心はすでに雪解けるように溶けた。 ソヨンは"私の車は後ほど持っていけば良いから車キーください"と話した後直接車を引っ張って病院に移動した。

車の中で"なぜどの言葉もしないで行く?"というソヨンの話にウジェは"嫌いかと思って"と答えた。

ソヨンが"すでに嫌いなこと。 すること皆行っていますね"と話した。 これに対しウジェは"そうすればやめようと"と答えて、思慮深く行動した。


静かに行っていている間ウジェは"私は君ほんとうにと考えて。 私が君だったら勝ち抜けなかった。 その状況を耐え忍びながらどれくらい骨を折ったか考えれば涙が出て"とその間隠してきた胸の内を表わした。

ソヨンが"ウジェ氏が何を分かって涙が出る?"と尋ねるとすぐにウジェは"お父さんの話をその瞬間にできないことは君の失敗だ。 失敗は誰も皆して生きるの。 人は生きながらみなそうなの。 誰でも仕損じて生きて。 なので君が先にお前を許して"と話した。

これに対しソヨンは首を縦に振ったし、サンウとミギョン(パク・チョンア)が勤める病院に到着した。 ウジェは足首靭帯が若干増えたという診断を受けたし、ソヨンにすばやく家に行って容易だといった。

一方、サンウはウジェのことをお父さんとホジョンに話した。 "素早く靭帯増えたものだがソヨンが私とミギョンをみな呼んで応急室に連れてきたんだから"としていぶかしいといった。 これに対しホジョンは"ウジェ兄さん. 本当に素晴らしい"として微笑を浮かべた。

するとサムジェは"惜しむ人考え下面はからだケガせずに、元気なことが先に"と話した。 ホジョンは"そうします。 とにかくウジェ兄さんとソヨン姉さん普通縁ではないようです"と明らかにした。

その瞬間サンウが"ところでお父さん. いつソヨンを偶然に見たのですか?"として突然話題を変えた。 慌てたサムジェは"それがいつ…"として言葉に詰まった。

サムジェは、ソヨンが仕事がうまくできないのか? なぜ山に行くのか?"として深刻な表情になった。

サンウは"開業してすぐに席を占めにくいです。 およそ1年は苦労するでしょう"と淡々と話した。 するとサムジェは"1年なら事務室と、家家賃はどうするのか?"として心配した。

サンウは"それでもよく耐え忍んでやり遂げるでしょう。 うちの姉貪欲じゃないの"と話したが、サムジェの心配はその時から始まった。 部屋に入ったサムジェは木箱でお金封筒を取り出した。

翌日ソヨンは事務室で出勤した。 先に出勤していたヨニは手をパッと上げて"スパイ. 自首"と話した。


ヨニはソヨンに"とても親しい信じる友人ならば君の胸の内程度は読んでもかまわないと考えた"と話し始めた。

ソヨンが"私の心が何?"と尋ねるとすぐにヨニは"愛したいが、愛することができないこと"としながら心をジーンとするようにさせた。

引き続きヨニは"そしてウジェ氏もその程度はする権利あるじゃない。 君がそうしたではないか。 ウジェ氏が離婚したのでなく離婚したものと。 はい気楽に離婚までしてくれた人だ。 一番哀れなことは事実ウジェ氏"と付け加えた。

これに対しソヨンは"君もその間私こらしめたくてどのようにこらえたか?"として愛嬌混ざった話をした。 ヨニが"こらえることはこらえたが、残念だったんだよね"と内心を打ち明けるとすぐにソヨンは"本当に私が一番醜かったよ。 皆おとななのに、私だけ子供"と黙黙と話した。



その時門を叩く声が聞こえた。 自然的に扉のほうに視線が向かったが、ドアを開けて入ってきた人は他でもないサムジェであった。

サムジェは"これ君が預けておいたこと君に戻すから"としてお金封筒を渡した。

ソヨンは"これが何ですか?"としてどぎまぎするといった。 瞬間過去のシーンが登場した。

サムジェは食卓の前で"玉子焼き好む子供が玉子焼きは手も当てないよ"と独り言下や、玉子焼きをつかんだ。 こみあげる悲しみを努めてこらえながらソヨンが置いて行った封筒を見ていて"こいつが…"として嗚咽した。

その封筒の中には100万ウォン札小切手5枚が入っていた。 ウジェと結婚する気持ちでソヨンが米国留学に行くと嘘をついた後最後に残した跡だった。


ソヨンは"ひょっとしてウジェ氏お会いになりましたか?"と尋ねた。

これに対し慌てたサムジェは"それは。 会うのは私が就職をしたから"としてやっと話した。

ソヨンが"ウジェ氏会えて何の話しましたか?"と話したが、サムジェは何の話にもならなかった。 過去の話を告白したのを直感的に識別したソヨンは"何をしにウジェ氏にそのような話をしますか?"として涙声で話した。

だが、サムジェは依然として話なしで頭だけ下げていた。 ソヨンは"お父さんののしって嫌って何という権利は私とサンウとママだけあります。 他の人に…. ウジェ氏に何をしにそのような話をしますか? 私が回ります。 お父さんのために"としてこらえた涙をついに注いだ。

サムジェは"申し訳ない"という言葉一語とを残したままあわてて離れた。 これに対し驚いたヨニがドアを開けて入ってきて"君なぜ心にない話をする?"として遺憾を表わした。

するとソヨンは"ウジェ氏に自分の話みなしていたのです. それでも一時婿だったが、婿に副社長様. 副社長様したのも足りなくて…. 君うちのお父さん過去分かるだろう? その恥かしい話をみな。私が本当に狂う。 うちのお父さんのために"として泣いた。



家に戻ったソヨンは荷物で古い封筒一つを探した。 実はソヨンも3年度さらに超えて使うことができなくて、ただ保管だけしておいたお金があった。

これはサムジェがソヨンが本当に留学行くものと思って""これ留学に使って。 190万ウォンの外にならなくて"として渡したお金だ。

その当時ソヨンは"金の必要ないです"と話した。 だが、サムジェは"他人の金を受け取りながら異郷で勉強するが、非常用の金はなくちゃ。 置いて"と惜しんだ。 その時受けたお金をとても使うことができなくてそっくり大事に保管しておいていた。


その瞬間ベルが鳴って、ヨニが入ってきながらもう一つの反転が始まる。 山でびっくり登場したウジェよりもさらに驚くべき反転に胸が張り裂けそうだった。

初めからヨニが来た理由は昼間にあったお父さんとの出会いのために苦しむソヨンを慰めるためであった。 だが、本当に知るのが難しいのを明らかにする端緒を用意した。 ヨニが整理があまりならなかったソヨンの荷物を見て偶然に祝儀金束を発見したこと。

ヨニは"君それでも結婚式の時祝いの客多かったようで"と話した。 ソヨンは"それみなにせ物だ。 だましてする結婚なのに、私が誰を呼ぶことができたかい? それでもお母様が整えなければならないといってユン室長が人を使ったよ"と打ち明けた。
ヨニは"多くの人々がみなにせ物"と驚いて結婚式芳名録を見た。 ヨニが"君たちのお父様と同じ名前である方も来られた"と話し、ソヨンはなにげなく'イ・サムジェ'という名前が書かれたのを見た。


見るやいなや驚かないわけにはいかなかった。 まちがいなく自身のお父さん書き方であった。

直ちにソヨンは、ユン・ソミ(チョ・ウンスク)室長に携帯電話文字を送って祝いの客代行業者を尋ねたし、その業者に直接訪ねて行ってデータに登録された名前'イ・サムジェ'を探した。

履歴書の中写真を確認したソヨンは茫然自失した。 分かってみればサムジェが祝いの客代行バイトで自身の結婚式に参加したこと。

ソヨンは一歩遅れてサムジェの深い愛と真心を分かった。 初めから皆知っていたが、ひたすらソ・ヨンのために誤解を受けながらも献身的に犠牲にしたのだ。

そのどのような話や文にも形容できない、切なる心を感じたソヨンが涙を浮かべる姿でこの日放送が終わってテレビ劇場は涙の海になった。 まだ泣かなかったのに喉に詰まるようにするこのドラマの神秘な魔力は驚くべき視聴率につながった。

'いとしのソヨン' 46回放送分は46.0%(AGBニールセン メディアリサーチ、全国基準)の視聴率を記録、偶然にも放送回送と同じ数字で国民ドラマであることを立証した。

いくら子供が両親を考えるといっても、両親の子供に対する無限の愛には至らない。 だが、残念なことに感謝することはおろか簡単に恨むのが茶飯事. だから'イ・ソヨン'というキャラクターは視聴者たちの共感と心をつかんだ。

サムジェに対するこれまでの誤解はすでに解けた状況. もうソヨンの決断だけが残った。 果たしてソヨンがお父さんに対する心の壁を崩して、家族の懐の中で心の平穏を取り戻すのか成り行きが注目される。

人は互いに理解して、疎通して、愛しながら生きなければならないということを見せているドラマ'いとしのソヨン'惜しくも4回放送だけを残している。 毎週週末夕方7時55分KBS 2TV放送.
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[2013/02/21 02:44 ] | いとしのソヨン | コメント(0) | トラックバック(0)
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